マガジン航で「電脳マヴォ」が紹介されました②

すこし前、マガジン航での「電脳マヴォ」取材記事を紹介しましたが、その続編です。前回は「ネット時代のマンガ編集者」というテーマでしたが、今度は作家のエージェント(著作権代理人)としての面を記事にまとめてくれました。

〈ネオ・マンガ産業論〉第6回 電子コミック時代はマンガ・エージェントが活躍する!?

作家エージェントという職種は、まだまだ一般に知られていないのが実情です。この仕事で大事なことは、作家の合意を得て「財産権としての著作権」の譲渡を受けることです。ここが従来の編集者との大きな違いで、著作権を持つことにより、強い権限を持って出版社や配信会社と交渉することが可能になるわけです。

とはいえ、世間的には理解されにくいのが実情です。こうして丁寧に取材をして、わかりやすくまとめてくださったライターの中野晴行さんには心から感謝したいと思います。