電脳マヴォ

「正しいWEBマンガを追求する未来型オンラインマガジン」をキャッチフレーズに、2012年1月にスタートした完全無料のコミックサイトです。アマチュア、セミプロ作家を中心に実験的な作品の受け皿として、また新人発掘と育成の場、さらには未来のマンガを研究する場として誕生しました。

掲載基準は「竹熊健太郎が面白いと思ったもの」。メディアは編集者が作る「作品」という理念に基づいているからです。2017年5月現在、約1,000本(マンガ作品912本、映像作品145本)のユニークなコンテンツを抱え、水野清香「家族喧嘩」、小田桐圭介「さくらちゃんがくれた箱」、加藤片「良い祖母と孫の話」等、多くの話題作を生み出してきました。無名の新人がいる一方、平田弘史、藤原カムイ、ひさうちみちお等、ベテラン作家が名を連ねているのも大きな特徴です。

またWEBの特性を生かし映像作品の掲載にも力を入れています。インターネットの登場によって既存のコンテンツの形が変わりつつある今、大正末期の前衛芸術集団「マヴォ」の理念とWEBを繋ぎ合わせ、未来のコンテンツ作りを追求していきます。

電脳マヴォ