メディア掲載紹介

2017年8月24日
〈ネオ・マンガ産業論〉第4回 デジタル時代はマンガ編集者を変えるか?

もうひとり、話を聞いたのは無料オンライン・コミック・マガジン「電脳マヴォ」編集部の小形克宏だ。「電脳マヴォ」は2012年1月に、編集家の竹熊健太郎が発行人兼編集長として創刊。埋もれている才能の発掘とプロデュースに編集のプロが関わっていくスタイルを貫いてきたユニークな存在でもある。(中野晴行)

マガジン航[kɔː]


2016年9月13日
新人マンガ家の発掘育成エージェント「電脳マヴォ」と『良い祖母と孫の話』

オンラインマガジンで2000万ページビュー超の話題作『良い祖母と孫の話』が、9月10日に単行本化された。紙版は小学館クリエイティブ、電子版は双葉社と、別の出版社から同時に発行されるという少し珍しい契約になっている。作者の加藤片(かとう・かた)氏を見いだし世に送り出した「電脳マヴォ」編集長の竹熊健太郎(たけくま・けんたろう)氏と、流通面や販売戦略などを担当した小形克宏(おがた・かつひろ)氏に、なぜこういう形での出版になったのか? そもそも「電脳マヴォ」の狙いは何か? などの裏側について話をうかがった。(鷹野 凌)

INTERNET Watch(インプレス)


2015年3月1日
漫画黄金期「ニューウェーブ」をインターネット上で蘇らせたい【竹熊健太郎INTERVIEW】

本が売れない時代に突入したと言われて久しい。情報量においても鮮度においてもインターネットが優勢となった今、いかにして自らの名を売るかに苦心しているクリエイターや作家、またはその志望者は多いだろう。
新しい媒体、そして新しい時代の担い手である編集者は、こうしたメディアの変遷をどう捉えているのか。編集長を務める無料オンラインコミックマガジン『電脳マヴォ』を介して、新しい才能を世に送り続けている編集家・竹熊健太郎氏に話を伺った。

タブロイド(株式会社メディアジーン)


2014年5月31日
マンガは拡張する[対話編]竹熊健太郎×山内康裕
超・属人的キュレーターのこれから


DOTPLACE(AZホールディングス)


2009年12月9日
インタビュー・ミシマガ「人」 第3回 竹熊健太郎さんインタビュー

「編集家」という肩書きで、長年出版界で編集者・ライターとして活躍してきた竹熊健太郎さん。いまや伝説的なギャグ漫画として知られる相原コージ氏との共著、『サルでも描けるまんが教室』(略称「サルまん」)を読んだ方も多いだろう。
近年はじめたブログ、「たけくまメモ」は多くの漫画ファンや業界関係者の注目を集め、京都精華大学と多摩美術大学の教壇にも立ちながら、同人誌『コミック・マヴォ』の編集長を務めるなど、活躍の幅を広げている。
その竹熊さんに、出版の未来についてお話を伺った――。(聞き手 大越裕)

みんなのミシマガジン(株式会社ミシマ社)